長文、乱文で読みづらいかもわかりませんが、
私達のしつけに対する考え方です。
はじめにお読み下さい。
はじめに
ペットブームや、ペット可のマンションが増えた事もあり、町では多くのワンちゃんを見るようになりました。しかし、きちんとシツケされ、いい子でいられるワンちゃん達はどのぐらいいるのでしょうか?また自分が飼っているワンちゃんの事を本当に知り理解できているオーナー様はどのくらいいるのでしょうか?
残念なことに、私達が見ている限りでは、ごく少数だと思われます。
散歩中に引っ張る、知らない人や犬に吠えまくる、人に飛びつく、甘噛みが治らない、トイレのシツケがうまくいかない。等・・・
それって、オーナー様にとってとても負担じゃないですか?ワンちゃん達にもとても負担になっているんですよ。
多くのオーナー様が、ワンちゃんの問題行動に頭を悩ませて、本を片手に苦戦したあげく「うちの子は、しょうがない・・・。」とあきらめてしまっていることでしょう。
ワンちゃん達は1頭1頭性格も違えば個性も違います。その子その子に合った飼い方、扱い方、教え方が重要になってきます。
T-DOGSでは、オーナー様にもワンちゃんにも楽しんでしつけをしていけるように、その子その子にあったプランを立て、これからのよりよい愛犬との生活を提供していきます。
しつけは必要!
オーナー様にとってワンちゃんを飼った理由は様々。しかし必ず直面するのがしつけです。人間社会で生活していく為の様々なルールを覚えてもらわなくてはいけません。
問題行動を起こしているワンちゃん達はもちろんのこと、そうでない子も実はその要素を沢山持っているかも知れません。それを予防するためにも日頃からの正しいコミュニケーションをとり、様々なことに慣らしていかなければなりません。
大多数のオーナー様は多少なりともしつけをしてみていることでしょう。
しかし、
本当にそのしつけ方法で合っていますか?
その方法はその子に合っていますか?
楽しんで言うことを聞いていますか?
そもそも、その子をしつける資格を持っていますか?
しつけとは、
・飼い主様とワンちゃんの正しい関係を作ること。
・人間社会で生活するための最低限のマナーを教えること。
・飼い主様とワンちゃんが共通の言葉を持ち、お互いの意思の疎通が出来ること。
・愛犬を幸せにしてあげること。です。
ワンちゃんとの正しい関係づくり
ほとんどの問題行動と呼ばれる行為は、大抵オーナー様との「信頼関係」が要因です。
「信頼関係」とは、ワンちゃん達が、飼い主様を慕い敬って、忠誠し、自分の身も心も預けられるようになることです。
「信頼関係」がしっかりと出来ていないと、ワンちゃん達に色んなことを教えようと思っても素直に受け入れてくれなかったり、「ダメ」「イケナイ」といっても聞く耳を持ちません。そればかりか、飼い主様が大変なのはもちろんですが、ワンちゃん達にとっては誰も頼れなくなり、安心して生活する事が出来ません。
喜んで言うことを聞く子に
皆さんのワンちゃん達は、「お座り」と言ってしっかりお座りできますか?ご褒美のエサがほしいから、座らないと怒られるから、しょうがなくすわっている。何てことでは、まったく意味がありません。
飼い主様の「お座り」という号令に対し、義務感と喜びを持ってしっかりお座りが出来、ほめることがなによりの褒美になって初めて出来たと言うのです。
飼い主様にも、ワンちゃんにも楽しんでトレーニングに取り組んでいただき、出来たときの喜びと感動を味わって欲しいと考えています。
人間社会でのルールを教える。
知らない人やイヌ達、おっきな車はすごいスピードで走ってくる、工事現場の音だって恐い。ワンちゃんが人間社会で生活していくにはものすごく危険がいっぱい。人間社会にしっかり慣らしておかないと、大好きな散歩だっておちおち行ってられませんよね?
ほえると言う行為。ワンちゃん達にとっては仕事みたいなもの。しかし、そのままにしておけば、人間だって落ち着いた生活も出来なくなりますし、ご近所さんとのトラブル・・・なんて事にもなりかねません。
無駄吠えとよくいいますが、ワンちゃん達にとって無駄なことは一つもありません。必ず何かしらの意味があるのです。
ですから一つ一つワンちゃん達がなんと言っているのかを把握して対応していかないといけないのですが、なかなか難しいですよね。
他にもたくさんありますが、とにかくワンちゃん達が安心して落ち着いて暮らしていけるよう教え、飼い主様には今までとは変わってきているワンちゃんを飼っていく上での新しい常識を提供していきます。
小型な子ほど大切なこと
最近の人気犬種を見ても、町の中を見てても多いのは小型のワンちゃん。
小さい子だと、何かあってもそれほどの事はない。と思っている方が多いようです。
小型のワンちゃん達にとって回りは自分よりも大きなものばかり。恐くないわけがありません。自分のご主人が充てにならなければ、自分を守るために必死になっちゃいますよね。
大きなワンちゃん以上に、飼い主様は小さいワンちゃんにとって、頼れる存在にならないと、安心して日常が送れなくなってしまいます。
安心感がないと、知らない人に吠える、呼び鈴で吠える、噛み付く、聞こえないふりをする、歩かなくなる、拾い食いをする。といった行為をするようになってきます。
じつは小さいワンちゃんは、大きなワンちゃん以上に頼れる飼い主になって、色々なことを教えていかなければなりません。
ワンちゃん達に安心して暮らせる生活を提供してあげましょう。
子犬期から教えよう
ワンちゃん達の成長はとても速いもの。
生後5ヶ月にもなると、警戒心等が出てきて、吠えたり、噛んだり、マーキングしたりと、困った行動を始めます。
一度覚えてしまった飼い主様が困ってしまう行動、なかなかすぐにはやめてくれなくなってきちゃいます。
そうなる前に小さいうちから色々な刺激に慣らしておいて、飼い主様と一緒に何かすることを「楽しい!」と教えておくと信頼関係もばっちり。
子犬のうちからのしつけは、ワンちゃんの心の予防接種だと思ってください。
T-DOGSではパピーのうちから、トレーナーによる失敗しないパピーレッスンをお勧めいたします!


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